「楽天モバイルって、山間部は絶対圏外でしょ?」
正直、僕もそう思ってました。
ただ実際に試してみたら、ちょっと意外な結果に。今回はそのときの体験談をシェアします。
山に行く前の不安
僕の実家はわりと山あいにあって、以前から「スマホの電波が弱い」と親がぼやいていました。だから楽天モバイルに切り替えるときも、正直ドキドキ。格安でお得なのは分かってても、つながらなかったら意味ないですからね。
実際に山間部で使ってみた
試したのは、電車も1時間に1本くらいしか来ない田舎の駅。
「まあ圏外だろうな」と思いつつスマホを見たら…普通にアンテナが立ってる。YouTubeも問題なく再生できたんです。
正直これには驚きました。
どうやら楽天モバイルは建物や壁に弱い性質があるらしく、むしろ山間部の開けた場所ではスッと電波が入るんですよね。逆に都心のビル群のほうが苦戦するという、ちょっと逆説的な状況でした。
建物の中と山間部、どっちが弱い?
東京のオフィスビルや地下に入ると、たしかに「圏外か…」と感じることはあります。でも山道で地図を見たいときや、実家の庭先で家族とビデオ通話したときは普通につながった。
つまり楽天モバイルは「山=圏外」とは限らないんです。むしろ壁がない分、山の方が快適なケースもある。これは使ってみないと分からないポイントでした。
山暮らしやアウトドア派なら試す価値あり
もちろん場所によっては圏外のエリアもあります。ただ「思ったより普通につながるじゃん」と思えたのは事実。田舎やアウトドアでスマホを使う人には、楽天モバイルは意外と悪くない選択肢かもしれません。
僕が利用したのは従業員紹介キャンペーン経由の申し込み。これを使うと乗り換え時に14,000ポイントもらえるんですよね。もし興味があればこちらからチェックできます:
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さらに「都会ではどうなの?」って気になる人は、別記事で正直にレビューしてます。
→ 楽天モバイルは本当にゴミ回線なのか?ドコモから乗り換えてみた正直レビュー
