スマホ代を見直そうと思って格安SIMを調べていたとき、「モバイルデータ以外の通信量」って言葉に引っかかりました。
設定画面で見かけるけど、正直ちょっとわかりづらい。
モバイルデータ以外=Wi-FiやBluetoothなどの通信
ざっくり言うと、「モバイルデータ通信」は携帯会社の電波(4G・5G)を使った通信。
一方で、「モバイルデータ以外」はWi-FiやBluetooth、USB接続などキャリアのネットワークを使わない通信のことです。
つまり、Wi-Fiで動画を見てもモバイルデータ通信量には入りません。
Wi-Fiにつないでいる時間=ギガを消費していない時間、というわけです。
ギガを気にしなくても勝手にお得になる仕組み
ここでちょっとした気づきがありました。
「Wi-Fiで過ごす時間が多い=モバイルデータ通信が減る」ってことは、使うギガが少ない月は自動的に安くなるんですよね。
楽天モバイルは、使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制。
たとえば月に3GB以下なら1,078円(税込)、20GBまでは2,178円(税込)、無制限でも3,278円(税込)。
ギガを気にして節約しなくても、“結果的に安くなる”のが地味にありがたいポイントです。
正直、私は最初「無制限って言ってもどうせ高いでしょ」と思ってたんですが、実際に使ってみたら使わない月は勝手に安くなる。
気がついたらギガ節約アプリを開かなくなってました。
もし同じように「格安SIMにしたいけどギガが心配」という人がいたら、楽天モバイルは向いてると思います。
いまは従業員紹介キャンペーン中で、このリンクから申し込むと14,000ポイントもらえるそうです。
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“意識せずに節約できる”のが一番ラク
使った分だけ請求されるから、「使わなかった月に損した気分」にならない。
これ、意外とストレス減ります。
社内でも「もうWi-Fi頼みの月は1,000円くらいしか払ってない」なんて声がちらほら。
節約上手じゃなくても、気づけばスマホ代が下がってる——そんな緩い感じがちょうどいいです。
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